ごあいさつ

はじめまして、らしく株式会社 代表の堀 哲郎と申します。

当社のホームページに興味を持っていただき、誠にありがとうございます。


私自身は、中学校三年生の時に「インテリお笑い芸人として天下を取りたい!」と強く思い、そのイメージ戦略の一環として19歳より税理士資格の受験勉強をし、残念ながらお笑い芸人としての夢は諦めたものの20代半ばより税理士のキャリアをスタートさせ、働きながら25歳で税理士資格を取得し、29歳で税理士事務所を開業しました。その後は約6年間にわたり、周りの素晴らしい方々の支えもあり比較的順調に税理士ビジネスを展開して業績を伸ばす事ができました。

ただ、私の中には税理士事務所を開業する前から抱えていた「思い」がありました。

それは、「税理士その他のプロフェッショナルが持つ知見は顧客のためだけではなく、もっと社会全体の問題解決のために還元するべき」という考えです。
せっかく難易度の高い試験をクリアし、実務経験を積んで一人前の専門家になったとしても、それが自身の生活や顧客に対してのみ活用され、社会の根深い問題の本質にはタッチしないスタンスでは、結果的に日本の再生・成長を支えるためには不十分だと感じました。

私の場合、「社会全体の問題」とは「日本の地域を活性化・再生すること」と捉えています。

キッカケは、私の生まれ故郷である長野県駒ケ根市が、私が生まれてから30数年間の時間を経て、少しずつ衰退していくのを見ていて「何か自分ができる事はないか?」と考えるようになり、これが個人的に同時に考えていた税理士の今後の可能性と結びつきました。その結果、日本に眠っているプロフェッショナルの力を活用した地域活性化のビジネスを展開したいと思うようになり、らしく株式会社の創業につながりました。


当社で展開しようと考えている地域活性化のビジネスは、基本的に「有償のサービス」になります。ケースによっては自社(自身)で投資も行い、これを回収する事も検討致します。この「事業採算性・投資回収をシビアにみる視点」が従来のまちづくりビジネス全体に圧倒的に欠けていた点だと強く感じており、これからの地域活性化事業はコミニティの重要さも把握しつつもビジネス視点も併せもったプロフェッショナルの力を活用すべきと考えております。


当社の事業内容や代表者の思いにご賛同頂ける方とご一緒し、日本の再生を進めていける事を心より楽しみにしています!

ロゴマークについて

当社のロゴマークは、日本の地域にフォーカスしている会社であるため和風なデザインを基調としつつも、「らしく」という平仮名がもつ柔らかさを活かしたものになっています。


なお、ロゴマークには「スカビオサ」という花がはいっており、これは当社設立日の6月2日の「誕生花」でもあります。


スカビオサの花言葉は、「無からの出発」「勇気」という意味があるようです。私自身、らしく株式会社の設立直前まで、約10年ほど税理士の経験 (うち6年間は都内にて開業税理士として活動) がありましたが、今回の会社設立前に税理士事務所を廃業しています。つまり、35歳にして今までビジネスで構築してきたものをいったんゼロにして、そこから出発(設立)したのが「らしく株式会社」という事になります。


このような経緯から、スカビオサの花言葉は「私自身の生きざま」がそのまま表現されたように強く感じたため、らしく株式会社のロゴマークにも使用しました。

ビジョン

まちおこしではなく「人おこし」を進める
事業採算、投資回収を前提にした地域活性化事業のスタンダードを確立する
地域における眠れる諸資源を活用し、日本再生に貢献する
サッカーと地域の更なる調和を図り、日本のスポーツビジネス発展に寄与する

 

ブログ

  1. 第三希望の夢

会社概要

  • らしく株式会社
  • 代表者 | 堀 哲郎
  • 埼玉県さいたま市南区大谷場一丁目5番3号
  • 平成28年6月2日 設立
  • TEL | 048-628-1173
  • FAX | 048-716-6610
  • e-mail |

代表者の経歴

1981年5月2日 長野県駒ケ根市にて出生

南アルプス麓にある長野県駒ケ根市(観光資源の『千畳敷カール』などが有名)に生まれる。

1984年~1996年 幼少期から中学卒業まで

父親の仕事の関係で幼少期から高校卒業まで神奈川県横浜市(金沢区)で育つ。小学校入学時からサッカーを始め、中学三年生までサッカー中心の生活を送る。中学三年生でサッカーのプロ選手は無理と気づき、同時に「お笑い芸人で天下を取りたい」と急に思い始める。

1997年~1999年 高校入学から卒業まで

地元の高校に入学するが、頭の中はお笑いの事だけだったため殆ど勉強せず(成績は学年で常時最下位付近)。ほぼ毎日、お笑いやテレビ、自身の性格を分析したノートを作成し、高校三年生卒業時までに10冊以上となる。高校卒業時、両親に初めてお笑い芸人になりたい旨を伝え、特に父親から猛反対される。悩んだ末、お笑い芸人のイメージ戦略と両親への配慮で国家資格の「税理士」を取得後、お笑いの道へ進む事にして勉強を開始する。

2000年~2004年 専門学校入学から卒業まで

東京IT・会計専門学校(現 学校法人 立志舎)に入学

お笑いのためだけに、簿記知識が何もない状態から税理士資格の取得を目指す。約三年半通学し、最後の半年ほどは学校でアルバイトしながら勉強を続ける。

(取得資格の詳細)

2000年11月 簿記知識ゼロから約半年で日商簿記1級に合格

2002年12月 税理士試験 簿記論、財務諸表論、消費税法 合格

2004年12月 税理士試験 法人税法 合格

2006年12月 税理士試験 相続税法 合格→税理士試験5科目すべてに合格(25歳時)

2005年9月~2010年6月 ASG税理士法人(現 太陽グラントソントン税理士法人)に勤務

国内部門に所属し、主に以下の業務に従事

・普通法人、公益法人、学校法人、NPO法人、信用金庫の税務申告・個人の確定申告

・会社オーナー様、地主様等の相続税、贈与税申告

・事業承継時における税務コンサルティング

具体的にはオーナー様の相続対策、グループ会社の組織再編成、グループ取引設計、会社法による種類株式導入支援、従業員持株会制度の活用、経営承継円滑化法(非上場株の納税猶予などの諸制度)の活用

・株式評価算定業務

・提携金融機関(信託銀行、証券会社など)からの、資産税関連の相談対応

・経理業務の設計および構築支援コンサルティング

・公益法人の制度移行支援コンサルティング

・勉強会、研修会の講師

・自社ニュースレター、出版書籍の執筆

税理士としての実績

2010年8月24日

29歳の時に、顧問先ゼロの状態でフィランソロピー税理士事務所を開業

開業時は当時居住していた埼玉県蕨市の自宅マンションの一室で事業スタート

2010年10~12月

関東信越税理士会、川口法人会等で組織再編成、資産税に関するセミナー講師を担当。また、若手起業家向けに起業時の税務会計・保険・資金調達に関する勉強会を複数開催。同時に異業種交流会には週10回ほどのハイペースで参加し、多方面の人脈を構築する。結果的に、開業から3か月ほどで顧問先を10社ほど獲得し、同時に合併や相続等のコンサルティング業務の受注ができ始める。

2011年4月

多摩信用金庫 「課題解決プラットフォームTAMA」の登録専門家に就任し、多摩地区エリアの中小・中堅企業に対しても相続・事業承継コンサルティングサービスを提供開始。

2012年4月

事業拡大のため、事務所を東京都台東区(上野3丁目)に移転

移転と同時に2名を雇用して3名体制となる。

2013年

更に正社員2名を追加雇用し、5名体制となる。

2014年6月〜2016年5月

更なる事業拡大のため、事務所を東京都千代田区の神田駅前に移転

2010年8月の独立開業から下記の事務所廃業時までの期間(5年10か月)で広告費ゼロ、紹介のみで顧問先は2014年以降においては月2-3件のペースで新規顧問先獲得を達成

2015年度において、年商ベースで約4,000万円の税理士事務所となる(個人事業主)

2016年6月

フィランソロピー税理士事務所を廃業。6月2日にらしく株式会社を創業、現在に至る。

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