専門家向けFAQ

■支援メンバー参画をご検討頂ける専門家向けのFAQ

Q. プロジェクトはどんな内容で、どの程度の期間のものが多いですか?

A.プロジェクトは、「事業実績」「事業内容」ページ記載の通り、遊休不動産の利活用、まちづくり案件の事業化支援、地域経済循環の見える化、サッカー組織の経営支援などになります。
案件ごとに少人数の専門家チームを組み、一つずつの課題に真摯に丁寧に向き合いたいと考えています。
また、期間はどの地域のどの社会課題をどのようなメンバーで取り組むかにもよりますので一概には言えませんが、最低でも半年間、長期だと3-5年ほどの期間でプロジェクトを組み、完了時に明確な成果が見える形とする事を想定しています。

Q. 本業が多忙でプロジェクトのへ関与時間は少なくても問題ないですか?

A. おおよそ問題ありません。当社としては、本業を抱えている専門家の方には、本業以外で確保できる時間の範囲内で、地域の社会課題解決のために専門知識や業務経験を活用してご支援頂く事を想定しており、関与できる時間はそこまで重要視していません。
何よりも重要視しているのは、「地域の課題改善について自分の強みを生かしたい」という思いがある事と、当社の理念に賛同頂ける事の2点です。

Q. プロジェクトに参画する事による成果やメリットはなんですか?

A. 参画される方ごとに感じるメリットは異なりますが、おおよその共通点として以下のようなものがあると考えています。

・地域活性化をビジネスの視点から支援する事について、多くの気づきを得られる
・金銭的な報酬は少額であるが、社会課題に触れて改善する原体験をする事ができ、「機会としての報酬」が多大に得られること
・地域住民、商店街、金融機関、行政関係者等に「地元の社会課題解決に関与している専門家」として認知され、結果的に顧客紹介などを通じて売上増加にもつながる
・他の専門家の提案手法、思考パターンを理解する事で専門家としての幅が広がる
・本業では珍しい専門家同士の連携が多く、チームビルディングを実地で学べる
・自身の会社や事務所のビジョンやミッションを創る契機となる

Q. 大学の研究、ゼミ授業としての現地視察や取材は可能ですか?

A. ぜひご活用ください!
当方としては、地域にある社会課題の改善は今後の日本における主要課題の一つだと感じており、大学を始め小学校、中学校など様々な教育機関の生徒さんにも現場を見て頂きたいと思っています。
ホームページにお問合せ頂ければ、案件のご依頼者からの了承など調整致しますのでまずは気軽にご連絡ください。

Q. 社員教育、社員研修として学べる内容でしょうか?

A. 当社の取り組みは社員さんの教育としても有用なものと考えています。
地域社会の中で自身の強みがどう活用できるか実感頂く事で、通常業務では得られない気づきが社員さんの成長を促すものと考えています。 

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