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「まちづくりの仕事」をわかってもらう

こんばんは、らしく㈱の堀です。

今回は個人的にモヤモヤしている、まちづくりビジネスをどう理解してもらうか、という点について。

 

まず、らしく㈱がやろうとしている事はとにかく伝わりにくい。本当にそう思う。

 

自分の中ではかなり思考整理は進んでいても、それを色んな年代の人達に誤解なく伝えるのは難しい。

昨年6月の創業から色んな年代の人に出会い、自分のしたい事を話してきましたが、上手く伝わらないもどかしさを何度感じたことか(笑)

それは年代によって変わる事はなく、全体的に似たようなリアクションなので、数分程度の時間ではほぼ全ての人に伝わっていないように感じる。

 

「それってあんたの伝え方がマズいだけじゃない?」、そんな声も聞こえてきそうです。

はい。少しそうなんです、たぶん自分の伝え方もまだまだ改善の余地はあります。なので色々改善中です。

でも、税理士の仕事をしてた時には微塵も感じなかった「自分の仕事内容を伝える」という事に今、たしかに苦しんでます。。

 

まあ、まちづくりは現時点でまだビジネスとして確立していると言えない分野なので当然なのかな、とも思う。

しかも、「まちづくり」と言っても多種多様な支援のビジネス・仕組みがあるので、その前提の説明も多少は必要なのかなと。

 

自分の仕事内容が外部にどう伝わっているか(又は全然伝わってないか)を判断する上で一番のヒントになるのは、「仲の良い友達からの反応」です。

実際の反応として一番多いのが、(なんかよくわからないけど)「すごそうな事やってるね~!」というもの。

それではダメ、だって全然わかってくれてない状態でリアクションして終わってるんですもの。。

正直、その反応がそのまま世の中全体の反応、くらいに思った方が良いと思ってます。

 

 

だから、もっともっと分かり易く伝えたい。

 

伝わる「キーワード」や伝え方も大事なんだろうけど、一番早いのはやはり「自分の事例を伝えること」かなと思う。

空き地や空家の有効活用、商店街の空き店舗活用、これにサッカービジネスを絡めたまちづくり、そういった実際の色んな地域の案件を実績として話せると、この苦労は相当軽減されるだろう。

 

まだ明確な実績はないものの、らしく㈱を創業して以来、おかげさまで色んなまちづくりのプレーヤーや自治体と人脈ができ、水面下でいくつかのプロジェクトの「芽」が進行してます。

なので、焦りすぎずに一歩ずつ丁寧に種をまいて、花が咲く工夫をしていくのみですね。

幸い、まちづくりのビジネスは「強い共感性」があるので、1件でも立派な実績ができると一気に加速するポテンシャルを秘めているので。

 

個人的にもどかしい気持ちもあるけど、やろうとしている事をより明確に伝わるようにしていけば次第に道は拓ける、と信じることが大事です。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます(^^)

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