ブログ / Blog

インターネットと自分で思考することの大事さ

こんばんは、らしく株式会社の堀です!

今日は外がメチャ寒いので一日家にこもってゆっくりしてブログ書いてます。

 

さて、今回は個人的に思うところがあるので書いてみようと思います。

(いまさら??って感じもしますが、個人的な視点も交えますので)

 

今の時代、自分が何も知らない事、又は少し知ってるけど深くはわからない事は近くに特別詳しい方がいなければインターネットから情報を得てます。

 

この時点で、知識をある程度得たような感覚になりますが、正直「知ったつもり」になっただけだと思います。

あと、最近はSNSもあるため「誰(どの会社)が発信した考え方(意見)か?」によっても影響力は大きく変わると思います。

 

何か新しい考え方、流行ったものが出てくると、ネットの中では影響力のあるメディアや個人が何かしらの考え方を表明し、これを見たその他個人の大多数が反応して「おおよその方向性」を作り出している事は多いと思います。

また、これに対するカウンターとしての反対意見もセットで出てきます。

 

ネットが怖いのは、この感覚に慣れるとネットの中の意見(おおよその方向性になった意見又はその反対意見)を、あたかも自分の意見かのように勘違いして、他人に話してしまう事です。

この傾向はインターネット分野が発展すればするほど、自意識がなくなり易くなり、無意識の領域に近くなっていくのでしょう。

 

ケースによっては、ネットの意見=自分の考えとなる事もあると思いますが、ここで重要なのはやはり「自分の考え方、意見を持つこと」ですね。

 

ネットで大多数となった意見、又はその反対意見のどちらでもない、自分なりのオリジナル視点は本当にないか?

これを日常的に意識して、自分の頭でしっかり考えていく事が地味だけど大事なんですよね。

 

話は少し横にそれますが、自分の場合、何か流行したものや作品などがあると意識的にしている事があります。

それは、「流行りは終息してから飛びつくこと」と「反対や逆の視点から考えること」です。

 

流行しているものは、本にしても映画や音楽、食べ物やビジネスにしても、

その流行りの真っただ中では「数ある魅力の一つ」を強烈に打ち出しているに過ぎないと感じてます。

大事なのは、その流行がなぜ人の気をひく要素があるのかを色んな視点から見て気づくこと。

それが、流行感MAXの時期では、ネットをはじめメディアや周囲の人もある意味「盲目的」な雰囲気なのかなと。

 

これが、流行が完全に終わった後だと、冷静になれるから色んな視点で見えやすい。

その時に見えなかったものが見える。「意外にこういう要素も魅力的だったのね~」とか。

 

そして、「逆から考える」。陰と陽、みたいな話ですが人間が生み出すものは

常に反対方向からも検証してみる事でまた違う面が見えてくるのは間違いないと思います。

 

インターネットさんの便利なところは遠慮なく頂戴しつつも、

思考が奪われそうな部分は頭に汗かいてしっかり自分の視点で考える、これに尽きるのかなと。

 

ま、天邪鬼なだけなんですが(汗)

こんな、ややひねくれた姿勢がネット時代には意外に大事じゃないかと、自分勝手に都合よく解釈してます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また(^^)

関連記事一覧

PAGE TOP