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ここ最近の動きと、これから。

こんばんは、らしく㈱の堀です。

 

ここ1~2か月も色々と動きがありましてブログ更新が遅れてしまいました。

なので、今日はその動きがあったことを書きたいと思います。

 

らしく株式会社、ここ最近の動き

本当にありがたいことに、ここ1~2か月で各方面の方からWEBへの問い合わせやご相談をいただいています。

中には実際にプロジェクトとして既に進んでいるものもあり、本当にしたい事をやりがいをもって幸せに仕事させていただいてます。

スペシャルサンクス!!(^^)

 

実際の案件なので、詳細情報はお伝えできませんが以下のような事をやってたり、ご相談いただいてます。

 

・埼玉県さいたま市との公民連携事業(PPP)の事業化

弊社で事業提案した2事業のうち1事業がぶじ事業化として自治体より採択していただきました。

事業採用されたのは、さいたま市北区日進の駅前商店街での「キッチンカーを活用した空き地有効活用事業」です。

初期コストが少額で低リスクながら、財務効率がよく、地域に新たな魅力を与えられる可能性を持った提案として評価頂きました。

今後は、さいたま市のご担当者と弊社で協議など重ね、実際の事業化へ進めていく予定になっています。

 

・障がい者サッカーのアドバイザー

こちらの案件は、知人からのご紹介がキッカケとなり、対象法人の管理業務の業務フロー構築、ファイナンス面、新規事業構築、公民連携などの分野で進めさせていただいています。

サッカーの持つ魅力のうち、「社会や地域に与えられる可能性」に着目してご支援できればと思います。

 

・自社オフィス利用としての空き家有効活用(原山いおり庵、埼玉県さいたま市)

堀がらしく㈱の創業より考えていた、ユニークな空き家を自社オフィスにして活動拠点にしていきたい、という願い?を実践している「社会実験の場」です。

築年数不詳の小さな空き家がなんと自宅から徒歩圏内にあり、素晴らしいオーナー様のご協力もあり、日常業務に活用させていただいています。

弊社WEBサイトのトップ画面(一枚目)にも写真が掲載されてます。

今後、ここを舞台にした少数人数制の「しゃべり場」を定期開催したいと思ってます(^^)

 

・長野県の空き家有効活用プロジェクト

こちらは都内居住の方よりご相談いただき、ご出身である長野県内のご実家が空き家になった事について有効活用のご提案・実行支援をさせていただいてます。

この案件の興味深いのは、遠隔地のまちづくり支援のため、現地の「地域おこし協力隊(総務省の制度)」のご担当者とともに案件を進めている点です。

都内と地方、それぞれに「異なるハブ」を設けることで遠隔地からまちづくり支援ができるという、今後の可能性を感じる案件です。

 

・さいたま市内の農地有効活用案件

さいたま市には、都市近郊エリアにまだまだ農地が多く存在しており、その農地の活用について様々な課題を抱えてます。

それは事業承継、ビジネスモデルの見直し、農地自体の有効活用、税金対策、自治体や農協との協議など多岐にわたります。

本案件は、さいたま市のとあるエリアに存在する農地の今後における活用についてご相談いただき、今後具体的な実践に入る予定です。

 

・埼玉県上尾市の空き家有効活用案件

上尾市にご実家がある方からご相談いただき、今後、有効活用などに関してご支援させていただく予定です。

地元企業の社会貢献性をもった事業(CSR/CSV)につなげていけると面白いと感じてます。

 

・埼玉県さいたま市のサテライトオフィス創設案件

ここ数年間、国の働き方の多様性を推進する影響もあり、遠隔地からのリモートワークで都内などのお仕事をされる方が確実に増えており、今後もこの流れは加速すると思います。

こちらの案件はまだ検討段階ながら、実現すれば社会的なインパクトも強く、他地域でも十分に展開可能と思われます。

弊社では、オフィスに関する不動産まわり、ビジネスモデルの構築、ファイナンス全般の支援、公民連携の活用検討などで関与させて頂く予定です。

 

 

これから、について

らしく㈱を創業して1年弱たち、まちづくりに関するあらゆるリサーチ、会社や自分のことを認識してもらう「種まきの時期」はおわり、次の「開拓・収穫の時期」へ入ったと感じてます。

 

開拓の対象は明確で、以前にブログで書いた通り、大企業・中堅企業(特にCSR/CSV部門や地域推進などの部署)、志のある若手不動産オーナーの2者です。

理由は、日本がどんなに借金を抱えて貧乏な国だとしても、この2か所(大企業の内部留保と個人富裕層の金融資産)は日本という国でもっとも余剰な資金が存在するためです。

 

もっと言えば、企業や不動産オーナーの中には「部分的に制度疲労を起こした日本のシステムを変えたい」と本気で考えている熱い人が間違いなくいると思ってます。

単純に資金の余剰がある場所にいくのではなく、その中で「ビジョンが合致する人」と仕事ができたら最高だと思ってます。

 

活動を共にできるパートナーと呼べる方も少しずつですが確実に増えてきており、これらの方々には本当に感謝してます。

これからも小さな組織ながら、「得体の知れない爆発力」を大事にして進みたいと思います。

 

らしく㈱に何かしら興味を持ってくれた方は、ぜひ気軽にWEBサイトへお問合せください。

とある小さな地域の小さな拠点から、日本を変えるかもしれない大きなパワーを放っていきましょう!!

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます(^^)

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